indoorokan’s diary

インドアおかんの雑記帳

メダカの産卵。成長を楽しむ

 

メダカを飼い始めました。

www.indoorokan.com

 

 

 

飼い始めてまだ1週間で…

 

早速メダカが卵を産みました!

きゃ〜〜!!

 

 

 

 

メダカの卵の育て方

 

メダカの卵

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水草の根っこにたくさんついてます。

赤い枠の中の透明な丸いの。

見えますか?

 

 

すぐにジィジバァバに連絡。

 

あらぁ、もう産んだの〜?!

引越しのストレスもなかったのね、よかった〜

とのこと。

 

メダカは25度を越えると産卵を始めるらしい。

 

そういえば、そろそろ産卵始めるから、早く連れて行きたいのよ〜って言ってたな、、

 

たしかに、私も楽しみにしていたけど、それにしても心の準備が!!!笑

 

でも、そんなこと言ってられません。小さいメダカだって、一生懸命生きてるんですもの。

飼うと決めたからには大事に育てないと。

 

 

そのままにしておくと、親メダカが間違って卵や孵化した赤ちゃんメダカを食べちゃうらしい。。

そんな残酷なことは耐えられない!!

 

まずはメダカの卵を隔離

 

バァバに色々教えてもらい、

あとはこちらのサイトも熟読。

 

medakayabase.com

 

 

まずは隔離をしなはれ、ということなので、なんか入れ物、なんか入れ物…と、とりあえずタッパーを避難先に。

稚魚までは、小さい入れ物で問題ないようです。

 

 

メダカの卵 豆知識

◾︎卵膜が固く、簡単には潰れないので、指でつまんでも大丈夫。

 ◾︎卵同士が固まっていると、一つが死んでカビが生えると、くっついてる他の卵にもすぐにカビが伝染してしまうので、出来るだけ卵同士は離しておく必要がある。

◾︎卵には水草に絡まるように付着糸という粘性の糸がついている

→卵同士を離すためにも卵をコロコロ転がして付着糸をとってあげるとよい。

 

 

ふむふむ

 

 

とはいえ、初めて目にするメダカの卵。

たくさん触る勇気もなく(手の汚れとかつきそうだし)、とにかく今回は隔離することに全力を注ぎました。

 

 

ホテイアオイの根っこをブチブチ切って(それはそれでごめん)、引越し完了。

 

ふぅ。つ、疲れた…

 

軽く20個以上はありました。

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メダカの卵の成長 目が見えた!

 

毎日、親メダカの餌やりと、卵の状態チェックが日課です。

 

何個かは、残念ながらカビが生えていたので、つまんで外に。

 

そして、今日。

よく見たら。

 

卵の中に 目 が見えました!!

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成長してる〜!

 

孵化までには250℃日(気温×日数が250℃)必要なので、もう少しでしょうか。。

 

小さめの水槽を買ってきて、赤ちゃんたちの住処もほぼ完成。

 

案の定、子供たちよりわたしが夢中です。

 

無事に孵化しますように。