indoorokan’s diary

インドアおかんの雑記帳

インフルエンザに家族全員感染!家庭内パンデミック!2019

インフルエンザ。記憶では罹患したのは小学生のときの一度だけで、私はインフルにはかからない?!とタカをくくって毎年予防接種を受けずにいました。ただ、今年から子供たちも大きな保育園に通い出したこともあり、子供達のためにもみんなでインフルエンザの予防接種を受けないとな~

と思い始めたのが11月上旬。

 

それからすぐ、そのときはやってきました。
2019年11月。初めてのインフルエンザ家庭内パンデミックを経験。
記念に記しておきます。

 

 

家庭内パンデミック

予兆

土日をお出かけしたりして家族で過ごしていたら、夫の様子がどうもおかしい。
鼻水と咳がすごい。
でも、熱はないし、風邪の引き始めかなー?なんて話して日曜の夜、就寝。

 

翌月曜朝、夫「全然寝れなかった。自分の鼓動がうるさくてドキドキして、あ、俺死ぬんやて思ったわ。」

 

何を〜大げさな〜はっは~
まぁ生きてるからよかったやん〜はっは~

 

と笑い飛ばしていたのですが。

 
これが、紛れもない予兆でした。

 
さぁ、家庭内パンデミックの始まりです。

 

先発隊0日目の始まり

月曜の朝。朝食を食べていたら。長男の様子がおかしい。
何も食べない。
ちょっと寒い。お布団で巻いて~と。

おやおや?これは…?

熱を計ると37.3度。

 

あれれ。お熱が少しでてるね。
保育園は37.5度までは預かってくれるけど、おそらくこれはすぐに呼び出されるパターンやな。。

夫と相談して、午前午後でバトンタッチして仕事にいくことに。

 

この時点ではインフルエンザとは疑いもせず、ちょっと土日遊びすぎたかな?くらいの気持ちでした。

 

インフルエンザって、本当に突然やってきます。

お昼すぎから、みるみる長男の熱が上がっていく…


これは、もしや、インフル?!


このとき初めて疑いはじめました。

 

夕方病院に連れていき、即効、A判定いただきました。

 

午後から出勤していた夫に連絡。

会社近くの内科にかけこんでもらいました。

俺もな・・・病院で計ったら、熱あるわ・・・。


当然のことながら、A判定!

 

なんてことだ・・・。



次男と私。隔離しないと!
・・・家が狭すぎてできない!!

 

ベッドも4人で一緒。リビングダイニングと部屋が全部繋がってる構造。。


熱でうなされる長男と、ゲホゲホすごい咳をしている夫の横で寝る私と次男。

 

なす術なく、朝を迎えました。

 

先発隊1日目 後発隊0日目

2人で起床。次男。朝食を、食べない。
これは・・・と思いつつ熱を計ると、平熱。

 

夫と長男の看病があるし、祈る気持ちで保育園に送迎。
(保育園は、熱がないなら大丈夫ですよ~と受け入れてくれました)
 

11時すぎ。

計らなくても自分の熱が上がってきていたのがわかる。
そして、喉がすこぶる痛い。

 

携帯が鳴る。

 

次男くん、お熱出てきました~ずっと泣いてていまは事務室でねてます~

 

すぐいきます〜。

お迎え。

 

 

先発隊の2人を家に置いて、フラフラになりながら次男とともに病院へ。


A判定。

薬局の待ち時間が本当に辛かった。。
薬局の人も、他の待ち客にばれないように薬名を言わずに薬を渡してくる。
煙たがられるのを防いでくれた?
なんか、すいませんね。。

 


助けを求めるように薬を飲み、次男とともにベッドへ。

 

家族全員でマグロ市場のようにベッドの上に並んで寝てました。
時折水分補給のタイミングで長男次男に声がけして生存確認。

 

そして、またマグロ市場のように全員で寝る。

水分補給できたのが幸いだったと思います。

 

先発隊2日目 後発隊1日目

寝たのか寝てないのかわからない状態で朝を迎えました。
普通風邪とかのときって、寝ても寝ても寝れるんですが、インフルは、しんどすぎて寝れないんですね。
ここで、月曜朝の夫の発言の意味がわかりました。おれ、死ぬんやと思った。
発症した証だったんですね。
というか、内科で計るまで発熱していることに気づいていなかっただけで、多分、日曜夜の時点でだいぶ高熱でていたはずです。

どんだけ鈍感?!

 

同時に、我が家にインフル菌を持ち込んだ犯人が確定・・・怒



お昼すぎ、睡眠不足とインフルの高熱で意識朦朧としているわたしの横で、

 

なんか楽になってきたわー!と元気そうな声が聞こえる。

 

そう、先発隊の夫が山を越えたのです。


おめでとう。

 

なんて、言えるかー!

 

フラフラしながら水分補給に起きたら、リビングで座って何やら小説を読んでいる…

 

そのときは怒る元気もありませんでしたが。思い出すと、腹がたってくる。笑

 

そして、この頃わたしは39.6度を記録。
あ、わたし死ぬんやと思いました。笑


夜になり、先発隊長男もゼリーくらいは食べられるようになりました。

 

次男はというと、生きてる?と心配になるくらい無音。触ると熱いので、かろうじて生きてることは確認できました。

 

先発隊3日目 後発隊2日目

翌朝。後発隊の私と次男も山は越えた模様で、熱も39度台から37度〜38度台へ下がり始めました。

 

ここで、次の問題が発生します。

すでに元気になってきた先発隊の長男が、

 

今日はどこいくの~?公園いきた~い!といい出し始めたのです。

 

それは、リームゥーーー!

 

ていうか、5日間は外出禁止ですからね。

 

ママ、まだお熱あるからね。長男くんもまだお外でちゃダメやからね。

 

まだ本調子ではなかったらしく、この日はなんとかこの程度の説得で諦めてくれました。
明日が思いやられる・・・。

 

私はというと、少し食べられそうかな?と思い、夫が買ってきたうどんを食べてみるも…

上下から全部出ました。
ツラい。

 

今回、タミフル処方してもらったんですが、副作用として、下痢する人もいます。と言われたのが、残念ながら私は副作用がでてしまったようです。

 

次かかったら違う薬にしてもらおう。
二度とかかりたくないけど。

 

先発隊4日目 後発隊3日目

やっと普段どおりの生活に近づいてきました。
息子たちもリンゴやパンを食べたり、食欲も戻ってきた様子。


よかった~。

私はというと、相変わらず上下から出るので(汚くてすいません。。)タミフル飲むのをやめました。でも熱はほぼ下がり、一安心です。

そして、案の定、長男のコーエン攻撃。

コーエン、コーエン!

口を開けば コォーーエン!

ひぃ。

相談した結果、他に遊んでる子がいない時間帯(平日の午前中)を狙って夫に連れて行ってもらいました。
まぁ当然私が連れていくことはないでしょう。笑

久々に夜ご飯は4人で食卓を囲み、普通の食事をとりました。
健康って幸せだね。と改めて噛み締めました。


おわりに

なんとか乗り切った初めてのインフルエンザ家庭内パンデミック。
過ぎ去ってみれば、家族で順番にかかったり、親だけかかるよりは一斉にかかってまだマシだったなと思うこともありました。
全員食欲ないから食事の準備が必要ない。子供だけ元気だとコーエン攻撃に耐えられない。会社を休む期間が1週間ですんだ。など。

 


でも、そんなこと言えるのは、誰も重症化しなかったから。もちろん、インフルエンザはかからないのが一番です!
来年は、必ず予防接種を受けます!!!

これから本格的なインフルエンザの流行が始まります。
皆さまもお気を付けください。