indoorokan’s diary

インドアおかんの雑記帳

【子連れでグアム旅行】着陸したら1秒でも早く入国してホテルにチェックインするための対策

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3月にグアム旅行にいってきました。

 

飛行機での子供グズリ対策はこちら↓

 

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今回の日程は3泊4日。初日は夕方着&最終日は早朝便なので、丸々フリーになるのは中2日のみ。せっかく行くなら少しでも多く遊びたいので、初日もできるだけ早くホテルにチェックインできるように、入念な準備をしました。

入国審査に時間がかかることで有名なグアムですが、なんと、なんと!
準備の甲斐あってか、飛行機到着からわずか45分後にはホテルチェックインして部屋に入ることができました!!
下手すると3時間以上かかることもあると言われている中で、なかなかの記録じゃないですか?!

 

ということで、私が実際におこなった『着陸したら1秒でも早く入国してホテルにチェックインするための対策』をご紹介します。

※今回ご紹介する対策は『個人手配旅行=ツアーではなく、飛行機やホテルを個人手配する方』向けの内容になっているかと思います。

では、早速詳細です♪

 

 海外の空港についたら、まずは入国審査がありますよね。
グアムは夕方の時間帯にアジア各国からの到着便の時間が重なることが多く、運悪く複数便が重なってしまうと、入国審査が待ち時間が3時間以上とかもありえるそうです。
空飛んでる時間と変わらんやないかい!!!と突っ込みたくなる時間。
さらにこっちは子連れ・・なんとか飛行機の中を乗り切ったと思ったら本当に大変だったのはむしろこの時間だった。という感想も。
そこで、まずは入国審査を早く終えるための対策をしました。

できるだけ入国審査を早く終えるためにすべきこと  

ベビーカーは機内持ち込みせずに預ける

 ベビーカーは搭乗まで使用し、直前に機内持ち込みの手荷物として預けることもできます。しかし、それだと飛行機を降りてから、返してもらうまで待たないといけません。その間にどんどん後部座席の人に抜かされ時間をロスしてしまうので、ベビーカーは他の荷物と一緒に預けてしまいましょう。

帰国便は特に急がないので直前に機内持ち込みで預けましたが、受け取り終えた頃には他の乗客は全員姿が見えなくなっていました。

 

ただ、注意点があります。関空だと、チェックイン(荷物預けた)後、ベビーカーを借りられないんです!伊丹空港のイメージで「チェックインしたら子供乗せられるカート使えばいいでしょ♪」なんて気楽に考えていたんですが、残念ながら関空にはありませんでした。。


インフォメーションのお姉さんに、「航空会社が貸してくれるかも」と言われたけど、チェックインカウンターは混雑しており、聞くのも大変だったので断念しました。なんとか抱っこで乗り切りましたが、結構大変だったので他の空港の方も念のため確認して必要なら抱っこ対策してくださいね。

 

飛行機の座席はできるだけ前方を確保


当然、前方の座席に座るほど早く飛行機から降りることができるので、ビジネスクラスに乗りましょう!

・・・冗談です(笑)もちろん私もエコノミー。


少し話はそれてしまうのですが、今回のグアム旅は、陸マイラーして一所懸命貯めたANAマイルで、提携航空会社のユナイテッド航空に乗りました。

ここで一つ大きい問題が発生。
ANAマイルで航空券手配すると、事前指定できる座席が少ない!!3席バラバラしか空いていない~~!?手配したのが結構ギリギリだったからかもしれませんが(1月中旬くらい)、なんせ子連れ旅。全員バラバラって、3歳児を1人で座らせないといけない?!?!いやいや、ありえない(笑)
一方、ユナイテッド航空のHPで空席確認すると、あれ~~ANAサイトでは指定できない空席ある!しかも並び席めっちゃ空いてる!!どうも、ANAマイレージ客には開放する座席を限定しているようでした。
さらに、よくよく見ると、ユナイテッド航空のビジネスクラス後ろのエコノミー席(つまりエコノミーの中では前方)は追加料金が必要な有料席となっています。3席横並びの空席はこの有料席でした。
なんにせよ、3席バラバラのままだとまずいのでユナイテッド航空に電話してみることに。
子連れやし、相談したら無料の隠し並び席とか出してきてくれるんちゃうん♪なんて淡い期待持って電話しましたが、さすがアメーリカの超ドライ企業。そんなサービス精神は1ミリもありませんでしたぁああ。

しょうがないので、有料席に変更。 往復で+2万円くらいかかりました。。せっかくマイルで行くのに。。くぅぅ、、

とまぁ、そんなこんなで半強制的ではありますが、行きの便はビジネスクラス真後ろのかなり前方席になり、飛行機から早く降りられるようになりました。


あとは、飛行機着陸してから真剣勝負です。

 

飛行機降りたらとにかく猛ダッシュ

着陸。後部座席の人に抜かされないために、ベルト着用サインが消えたらすぐに通路へ身体を乗り出す。降りたら、優雅にゆっくり歩いてるビジネスクラスの人たちを追い抜きとにかく急いで入国審査場で向かいましょう。トイレも我慢。
我が家は「任せて。俺が出張(ただし国内)で培ったテクを見せてやる」と夫が意気込んでくれたおかげで同じフライトの乗客で一番早く到着!笑
ひとつ前の到着便のチャイナ系の方々の真後ろに並ぶことができましたヽ(・∀・)ノ

 

エスタ(esta)は持っていればより安心(必須ではない)


エスタに関しては曖昧な書き方で申し訳ないのですが、持っていて役にたつかは、本当に運だな。と思いました。というのも、今回我が家はエスタの申請はせずにいきました。
ギリギリまで申請するか悩んだんですけどね。結果的にはエスタがなくても早く入国することができました。ちなみに我が家が入国審査場に到着したときは、エスタ保有者の列は一般列の1/4くらいでした。もう少し後の時間だともっと差は開いていたかもしれません。
座席代が結構かかったのもあり、esta申請代(60ドル)をケチったというのが本音ですが(笑)、繁忙期に行かれる方や、予算に余裕があり早く入国できる確率をあげたいという方は申請して損はないと思います。

 

入国後に空港からの移動を最短時間で行うためにすべきこと

空港からホテルへの移動手段は事前予約せずに現地でタクシー手配

個人手配旅行で、自分で空港からホテルまでの移動手段を確保する必要がある場合は、
現地でタクシー手配することを断然おすすめします。

宿泊するホテルや旅行会社で事前にリムジンバスなどの送迎予約も可能でしたが、基本は混載(他の旅行者と乗合)。せっかく頑張って早く入国しても他の旅行者が遅ければ待たないといけず、今までの抱っこや猛ダッシュ、追加料金なんかの努力がすべて水の泡・・・なんてことも。

グアムは空港とホテルエリアの距離が近く、タクシーでもせいぜい20ドル~30ドルくらい。あれ、4名だとタクシーの方がリムジンバスのトータル料金より安い!?であれば、なおさらタクシーがいいですよね?!

実際、空港で自力でタクシー手配しましたが、なんてことはないです。空港でて左にすすむとすぐタクシー乗り場に到着。案内人のおじちゃんが「タクシー?コッチコッチ!」と案内してくれます。一見怪しげなおじちゃんでしたが、全然問題ありませんでした(笑)ちゃんと正規料金のタクシーでした♪


ツアーで行くとオプションにホテル⇔空港送迎が含まれている場合がほとんどですが、場合によってはオプション放棄できるかもしれないので、ダメ元でも旅行会社に相談してみてもいいかもしれません(したことはないので断言はできません。ごめんなさい)

 

以上の対策のおかげで、グアム到着後わずか45分でホテルの部屋に足を踏み入れることができました!

 

おわりに

ホテルの部屋でひと休憩。水着に着替えてよっしゃプールいこか~とチェックインから1時間半くらいしてからロビーを通ったら…同じフライトの乗客たちがフロントでチェックイン待ちの大行列!
ツアーや送迎手配をしていた方々だと思います。ホテル到着が重なるとさらにチェックインも大混雑するので、やっと部屋に入った頃にはヘトヘト&時間的にもディナーが精一杯ではないかと。


初日にプール入る時間できたことに我ながら達成感。

↓ただし楽しんでいたのは夫のみ

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よい旅は、入念な事前準備から♪
これから行かれる方は楽しんできてくださいね♪♪